コンクリート構造物の調査/診断
     使用条件、立地条件および初期欠陥などの劣化過程を推定いたします。(コンクリート診断士による)
      劣化事例
ダム越流部橋脚スケーリング(凍害) ポップアウト(凍害)
道路橋床版の加速期(疲労) 道路橋床版鋼材部防水層劣化
農業用水路有機系表面被覆の損傷 ポンプ場地下の漏水状況
※当社が調査した損傷事例となります。
      調査/診断
打音調査 高所作業車による調査
トンネル損傷調査 標準コア抜き調査 Φ100mm
ドリル法による中性化測定調査 はつりによる中性化測定、鉄筋間隔・径の確認
建研式接着力試験器による表層引張調査 建研式接着力試験器 (LPT-1000型)
最大測定能力 10KN
鉄筋調査機
コンクリート構造物内部の鉄筋の位置、かぶり厚さを調査・測定することができます。
 
RCレーダによる鉄筋調査
細孔分布試験
水銀圧入圧・量よりコンクリートサンプルの細孔径・細孔量を算出します。10g/1測定必要であり、細骨材は除きます。
走査電子顕微鏡(SEM)
形態観察、結晶状態観察に用います。
 
   透気性試験装置を用いた透気量測定により、コンクリート表層部の品質を判断する健全度評価が
   できます。
 
     
 透気試験機
パーマ・トール
  透気試験 状況 
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